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趣味について色々書く

書きたいことを書いて捨てるための空間

野獣先輩シェリー・ベルモンド説(途中)

これまで星の数ほどの可能性を突きつけられながら、未だにその実態を明かすことの出来ない野獣先輩。彼女は一体何者なのか、正体は何なのか。私がこれから証明する理由を持ってしても彼女の存在を確定付けることは出来ないであろう。しかし、この新説を出すことによって少しでも彼女の正体に迫れればと思い、筆を執らせてもらう。

 

野獣先輩シェリーベルモンド説

シェリー・ベルモンドとは?

シェリー・ベルモンドとは、漫画『金色のガッシュ!!』にて主人公ガッシュのライバルキャラである『ブラゴ』のパートナーである。幼少期の英才教育の時、母親に言われた一言で自殺しようとしたり、それを助けた親友を魔物に洗脳されたりしている同作者によくある不幸な過去をバネにするキャラクターの一人である。詳しいことは『金色のガッシュ!!』を読んでもらいたい。

根拠① 

野獣先輩はインタビュアーに指摘される程度に体を鍛えている。何故鍛えているのだろうか?スポーツはやっていないけれど鍛えているという返答には何かを隠そうとしているようにも感じる。そう、野獣先輩は魔物との戦いのために鍛えていたのである。

原作を見ると、シェリーも多くの魔物と戦うためにブラゴと修行をし、千年前の魔物編ではフレイルという武器を持って千年前の魔物を相手に、ブラゴと一緒に制圧するまでの力を発揮している。

参考:原作54話「無二の親友」、原作143話「シェリーの線」

根拠②

野獣先輩の特徴といえば、その時々によって変形させる顔のバリエーションである。時に有名サッカー選手、ときに子役にまで顔を変えるさまは化け物である。

無論、シェリーも顔を様々に変化させる。分かりやすい違いを見せるならば、原作10話「運命との戦い」、原作293話「特訓計画」辺りを見れば良いだろう。

根拠③

野獣先輩はインタビューで「王道を征く」という言葉を発している。インタビューで「王道を征く」という単語を使う機会などあるだろうか?いやない。これは野獣先輩がもとより王という言葉を強烈に記憶しているがために口に出してしまったものと思われる。

その原因はもちろん、千年に一度の魔界の王を決める戦いによるものであろう。シェリーは至る所でパートナーであるブラゴを「王にする」と宣言している。ここで挙げるべき原作は162話「必ず、王に」であろう。この話はいつ見返しても感動するので未読の方は是非とも原作を読んでもらいたい。

根拠④

貴族なので枕が大きいのも当たり前である。

根拠⑤

シェリー・ベルモンドの好きな飲み物が紅茶である。

なので家にアイスティーしか置いていなくても何も不思議ではない。

根拠⑥

ここで第四章の冒頭を思い出してもらいたい。

 

(以降、後から加筆修正していく。)